9/28【申込終了】ちか旅 第0回、プレイベントを開催します

9/28【申込終了】ちか旅 第0回、プレイベントを開催します
2019年9月13日

ありえなかった出会い。

くり返される毎日から一歩踏み出そう。

ちか旅は、「近所のおもしろい人に会いに行く旅」。

毎回、新しさや豊かさをつくりだそうとする人たちによる「やっちまった実話」を聞きます。

そして、参加者同士の交流。ここだけの本音トークを楽しみましょう。


ちか旅は、毎回のテーマごとにゲストのお話を伺いつつ、参加者全員でトークセッションをおこなうイベントプロジェクトです。

この度、「ちか旅って、どんなイベントなの?」をご案内するために、プレイベント【第0回】を開くことにしました。

みなさまが旅することになるのは、赤城山麓で「IRORI場」というゲストハウスを運営する栗原大輔さんの物語。いま山で働き、山で遊んでいる栗原さんから飛び出すストーリーを受け取り、それをもとに全員でトークセッションを行ないます。

IRORI場は築130年の古民家をリノベーションした趣のある建築で、栗原さんは民泊部門のオーナーです。

1993年3月26日。B型。身長183cm,体重75kg。三人兄弟で弟と妹がいる。 実家が酪農を営んでいた為それを当たり前に継ぐと思ってたら中2のとき廃業。親に公務員になれと言われたので前橋東高校→群馬大学に進学。しかし公務員は辞め、就活にも嫌気がさし、旅に出ることを決意。22歳で1ヶ月半1万円ヒッチハイク日本一周、卒業と同時に世界一周、帰国後はママチャリで沖縄へ無一文の旅を敢行。地元の群馬に帰ってから料理の修行を始め、縁あって前橋のまちなかにある居酒屋の店長に。今年5月に退任し、以降は赤城山古民家IRORI場にて宿泊部門を担当。

群馬大学卒業後に世界一周を経験、料理人の夢を叶えるために卒業後は前橋で「BBQバルコニーカグツチ」の店長職へ。2年勤務したのち退職、古民家ゲストハウスのオーナーへ──。

 

会場となる赤城山の古民家、IRORI場

なかなかハードモードな経歴をお持ちなので、これを聞くと

「この人はすごい、特別」

「この人だからできたことだ」

という考えが頭をよぎった方もいるでしょう。

 

「ちか旅」がやりたいのは、それ以上のこと。

私たちにも実現可能な知恵を得るための、旅です。

 

何があるから、危険なゾーンにはいれるのか?

何があるから、その危機から脱せるのか?

これらを対話の中から導き出し、参加者全員で学んだことをシェア。

対話と編集のクリエイティブをもって、魂に刻むような体験を提供します。

 

ちか旅【第0回】開催概要

  • 9/28 13:00〜16:00
  • 開催場所:赤城山古民家IRORI場
    (群馬県前橋市富士見町赤城山1711−2)
  • スピーカー:栗原大輔(IRORI場オーナー)
  • 参加費:2000円+1ドリンク

申し込みフォームはこちら(Googleフォーム)

 

申し込み、開催の流れ

申し込み

くり返される毎日から一歩踏み出そう。Googleフォームから参加申し込みを行なうことができます。

 

チェックイン

スピーカーを呼ぶのではなく、その人に会いに行く旅を。「ちか旅」は、職場やお気に入りの場所など、「スピーカーにとっての特別な場所」で開催されます。指定の集合時間にお集まりいただき、チケットをご購入ください。

 

オリエンテーション

スタッフから「ちか旅」のコンセプト、参加の仕方について解説を行ないます。

 

ストーリーテリング

いよいよ、スピーカーからのストーリーテリング。毎回、新しさや豊かさをつくりだそうとする人たちによる「やっちまった実話」を聞きます。

 

グループ対話

得たストーリーをもとに、参加者全員でグループセッション。どうやって話に加わればいいのか?何を考えればいいのか?はファシリテーターがサポートします。

 

チェックアウト

対話が終わった時、あなたの頭の中には「問い」があるはず。それはどんな問いでしょうか?チェックアウト後は、頭をほぐすフリートークをお楽しみください。

 

アーカイブス

楽しかったね、で終わらない。「ちか旅」では毎回のイベントをレポートとして記録し、WEBにアーカイブしていきます。

 

それでは、みなさまのご参加をこころよりお待ちしています。